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柑橘類果皮を利用した抗認知症機能性食品の開発に向けた基盤技術の開発シンポジウム

 

高齢化社会において認知症患者への対策が重要となっている中、本学では、平成23年度から農林水産省の研究開発委託事業「柑橘類果皮を利用した抗認知症機 能性食品の開発に向けた基盤技術の開発」の研究を開始しました。このたび、この研究で得られた研究進捗状況や今後の問題点を報告し、本テーマについて議論 することにより理解を深めて、いっそうの研究成果をあげるため、シンポジウムを開催します。


■日時
2013年2月8日(金曜日) 13時30分~17時25分

■会場
食品栄養科学部棟 1階 5112室

■主催
ノビレチン研究開発コンソーシアム

■講演内容
「柑橘類果皮を活用した抗認知症機能性食品の開発研究」…大泉 康 (静岡県大・薬)
 「ノビレチンの脳梗塞障害治療効果」…………………………奥 直人 (静岡県大・薬)
 「老化モデルマウスの記憶障害に対するノビレチンの効果」山田清文 (名古屋大・医)
 「加齢・糖尿病からくる認知障害と漢方薬・釣藤散」…………松本欣三(富山大・和漢医薬研)
 「柑橘類果皮とその有効成分ノビレチンの非臨床試験」… 出川雅邦 (静岡県大・薬)
 「認知症の臨床と薬物療法治療の最前線」………………… 梅垣宏行 (名古屋大・医)
 「認知症の研究と診療 最新の診断法から漢方薬治療まで」…古川勝敏(東北大・加齢医学研)

■備考
本研究は、農林水産省の「農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するための基盤技術の開発」委託事業により実施しています。また、本研究の一部では、果皮のノビレチン含有率が高い静岡市清水区特産の‘太田ポンカン’を研究素材として用いています。

お問い合わせ先

実行委員長 大泉 康
静岡県立大学薬学部衛生分子毒性学分野
電話: 054-264-5683
FAX: 054-264-5682


◆関連リンク
農林水産省委託プロジェクト「農林水産物・食品の機能性を解析・評価するための基盤技術の開発」に採択されました
(ニュース&トピックス 2011年10月5日)

 

 

ポスターのダウンロードはこちらをクリック

 

 

静岡県立大学薬学部・薬学研究院

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