Font Size

Cpanel

日本薬学会第133年会において本学薬学部10名が優秀発表者賞を受賞しました。この受賞者数は東京大学(20名)に続き、全大学中、第2位の快挙です。受賞者と演題は下記の通りです。

 

・坪井康一郎(免疫微生物学、 博士課程後期1年)

 「ケモカイン提示とリンパ球ホーミングにおける高内皮細静脈ヘパラン硫酸の機能解析」

・福島圭穣(生化学、博士課程後期2年)

 「顕著な膜融合活性を示すヒトパラインフルエンザ1型ウイルス変異株の単離とF糖タンパク質の機能解析」

・山田尚樹(創剤工学、博士課程前期2年)

 「転動および転動流動コーティング法が徐放性コーティング微粒子からの薬物溶出に及ぼす影響」

・松永 沙織(薬物動態学、学部4年生)

「トラニラストの溶解性及び経口吸収性改善を指向した自己乳化型製剤の開発」

・井出和希(医薬生命科学、博士課程前期2年)

 「アミロイドβ投与による視床下部–下垂体–副腎皮質系の機能亢進と周辺症状様行動」

・上戸 由里佳(医薬生命科学、学部5年生)

 「FK506封入PEG修飾リポソームによる脳虚血/再灌流障害治療」

木村武志(薬化学博士課程前期2年)

 「o,o,p-オリゴフェニレン類の合成研究」

池内和忠(医薬品製造化学、博士課程後期3年)

 「(-)-Sphingofungin E の全合成」

・加藤 尚視(薬物動態学、博士課程前期1年)

 「ROSアッセイ多施設バリデーション:物性からの光毒性リスク予測を目指して」

・吉田篤史(医薬品製造化学、博士課程後期3年)

 「エクテナサイジン743の合成研究」

 

静岡県立大学薬学部・薬学研究院

〒422-8526

静岡県静岡市駿河区谷田52-1 

電話 054-264-5102