Font Size

Cpanel

research

本学大学院生・学部生10名が日本薬学会第135年会で優秀発表賞を受賞

平成27年3月25日から28日に神戸で開催された『日本薬学会第135年会』において、本学大学院生・学部生10名が優秀発表者賞を受賞しまし た。この賞は、日本薬学会第135年会での発表の中から審査され、優秀な演題に贈られるものです。

受賞者と演題は下記の通りです。

○ 井出 貴文(医薬品創製化学, 博士課程前期2年)
「フェノール類のベンジル位選択的トリフルオロメチル化反応の開発」

○ 有泉 早紀(医薬生命化学, 学部4年)
「VEGF結合ポリマーナノ粒子の抗腫瘍新生血管療法への応用」

○ 中野 達基(生体機能分子分析学、博士課程前期1年)
「新規エキシマー蛍光誘導体化試薬による醤油中ヒスタミンの高感度・高選択的分析法の開発」

○ 関田 理沙(生化学、学部4年)
「癌悪性化におけるスルファチドの役割」

○ 後藤 かの子(生体機能分子分析学、学部5年)
「アプタマーアフィニティー精製に基づく抗がん剤ドキソルビシンの血中薬物濃度分析法の開発」

○ 紅林 佑希(生化学、博士課程後期2年)
「ヒト細胞におけるNeu5Gc発現はインフルエンザウイルスの感染を抑制する」

○ 松浦 寛明(免疫微生物学、学部5年)
「6-スルホシアリルルイスX特異的モノクローナル抗体の樹立とその免疫抑制能の検討」

○ 鈴木 寛貴(薬物動態学、博士課程前期2年)
「自己脱離型 PEG 修飾 VIP 誘導体の開発ならびに粉末吸入製剤への応用」

○ 長瀬 浩揮(医薬品化学、学部5年)
 「芳香族ギ酸エステルを用いる環状カルボニル化合物の効率的合成法の開発」

○ 大竹 啓斗(薬物動態学、博士課程前期1年)
 「薬物動態並びに物性情報からの光毒性リスク評価:経皮適用化合物の高効率的光安全性評価を目指して」

 
※学年は学会発表時のものです

 

静岡県立大学薬学部・薬学研究院

〒422-8526

静岡県静岡市駿河区谷田52-1 

電話 054-264-5102