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“スペイン風邪”インフルエンザの謎に迫る成果発見

薬学部の鈴木隆教授、高橋忠伸助教らは、1918年に全世界を襲った“スペイン風邪“インフルエンザウイルスが持つノイラミニダーゼ(NA)が、季節性インフルエンザウイルスのものとは異なり、カモインフルエンザウイルスのNAに類似した性質をもつことを発見しました。さらに、このNAは、ウイルスの増殖性を10倍以上高めることが判明しました。この研究成果は、12月10日(金曜日)に米科学誌「PLoS ONE」に掲載されました。

「PLoS ONE」Webページへ

 

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