Font Size

Cpanel

event

第286回 月例薬学セミナー(令和2年度 第4回)

日時:令和 2 年 10 月 19 日(月)15:30~17:00
場所:静岡県立大学小講堂(ZOOMによる遠隔講義の可能性あり)
対象:大学院生、学部生、教職員、学外者の参加も歓迎いたします
演題:クロマトグラフィーと薬学への応用研究:メタボロミクス、CBD、そして毒きのこ
演者:井之上 浩一 先生
  (立命館大学薬学部 臨床分析化学研究室 教授
 

【講演概要】県大を離れ、気づくと5年も経っていました。今回、懐かしく感じる月例セミナーにお誘いいただき大変恐縮しております。私の専門分野は、クロマトグラフィーなどの機器分析を薬学へ応用することを主軸に置いています。さて、学生たちに最も人気のない「分析化学」の面白みを少しでも伝えられたらと思います。

メタボロミクス:認知症を基盤とした診断技術の検討を進めています。メタボロミクスを臨床へ応用するのか?その一端をご報告します。

 

CBD:麻薬成分のCBDをご存じでしょうか?インターネットで調べると「麻薬コスメ」や「大麻由来のグミ」などが見つかります。なぜ、今、CBDが注目されるのか?問題点は?

 

毒きのこ:身近にある「毒きのこ」。どんなきのこがあるのか?そして、クロマトグラフィーがなぜ応用できるのか?そして、クラウドファンディングへの展開も少しお話します。

 

PDFチラシ

 

月例薬学セミナー委員会

問い合わせ先・連絡先(世話教室):

静岡県立大学薬学部生体機能分子分析学分野

轟木堅一郎、水野初、杉山栄二
Tel: (054)264-5656または5654
     E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

静岡県立大学薬学部・薬学研究院

〒422-8526

静岡県静岡市駿河区谷田52-1 

電話 054-264-5102