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日本薬学会第139年会 (千葉) にて本学学生が学生優秀発表賞を受賞

2019年3月20~23日、千葉市美浜区にて開催された日本薬学会第139年会 (千葉) にて、本学薬学部の学部生・大学院生が学生優秀発表賞を受賞しました。

この賞は当大会での学生による一般学術発表の中から審査され、優秀な発表者に贈られるものです。

本学の口頭発表の受賞者は、東京大学 (13名)、京都大学 (8名) に次いで3位 (7名) です。

 

受賞者は以下の8名です (学年順、学年は現時点のもの)。

【口頭発表の部】

・内野 峻介 さん (生化学分野、薬学科4年)

発表演題「インフルエンザA型ウイルスとスルファチドの結合分子機構の解析」

・織井 亮匡 さん (免疫微生物学分野、薬学科5年生)

 発表演題「短鎖脂肪酸または長鎖脂肪酸を有するトリグリセリドが接触性皮膚炎の感作過程に与える影響の比較」

・奥野 理菜 さん (生体情報分子解析学分野、薬学科5年生)

発表演題「心血管病発症性差を決定する遺伝的背景の解析」

・清水 果奈 さん (分子病態学分野、博士後期課程1年生)

発表演題「大動脈縮窄術を用いた心不全モデルマウスにおいて、クルクミン類似体Y030はクルクミンよりも低用量で心保護作用を示した」

・清水 聡史 さん (分子病態学分野、博士後期課程1年生)

発表演題「転写因子GATA4二量体形成をターゲットとした新規心不全治療薬探索法の確立」

・鈴木 彩香 さん (医薬品製造化学分野、博士前期課程2年生)

発表演題「シアノエン型反応を用いた新規炭素環構築法の開発」

・古川 翔平 さん (薬理学分野、博士課程4年生)

発表演題「細胞性粘菌産化合物DIF-1はGSK3βのリン酸化を阻害し、マウス肝星細胞の活性化を抑制する

 

 【ポスター発表の部】

・中村 拓哉 さん (免疫微生物学分野、薬学科5年生)

 発表演題「レジオネラToxh株のマクロファージ感染におけるファゴソーム内鉄イオン輸送に関する研究

 

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写真 学生優秀発表賞を受賞した皆さん

上段左から、奥野さん、鈴木さん、内野さん

下段左から、清水果奈さん、清水聡史さん

 

 関連リンク

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