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本学教員が第12回ISSX国際会議で発表賞を受賞

2019728–31日に米国オレゴンコンベンションセンター(オレゴン州ポートランド)で開催されたThe International Society for the Study of Xenobiotics (ISSX,国際薬物動態学会)の第12回国際会議において、衛生分子毒性学教室助教の志津怜太先生が,Postdoctoral部門のベストポスターアワード3位を受賞しました。

ISSXは薬物動態、安全性研究の国際学会で、3年に一度国際会議が開催され、製薬企業、アカデミア、公的研究機関から約1000人の参加者が集います。ファイナリストには6名が残り、口頭審査に基づく審査員の採点により選出された3名が表彰されました。

 

演題名: Interaction with YAP is a possible underlying mechanism for CAR-dependent hepatocarcinogenesis

発表者:Ryota Shizu, Taiki Abe, Keiichiro Sobe, Mai Ishimura, Takuomi Hosaka, Takamitsu Sasaki and Kouichi Yoshinari

 

 (右から4番目が志津先生)

 

関連URL

ISSX2019

衛生分子毒性学分野ウェブサイト

 

 

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