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2015.12.25

生化学分野 -Department of Biochemistry-

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2015年のトピックス

<2015年>

 忘年会を行いました。

2015年12月25日
 高橋忠伸准教授が公益財団法人 光科学技術研究振興財団 平成27年度研究助成に採択されました。

2015年12月18日
 南 彰助教が公益財団法人 ホクト生物科学振興財団 平成27年度研究奨励金に採択されました。

2015年12月10日
 平成27年12月1〜4日に神戸ポートアイランドにて開催の第89回日本生化学会大会(BMB2015)にて、大学院博士3年生(博士3年制)の紅林佑希さんが若手優秀発表賞を受賞しました。

日本生化学会 若手優秀発表賞
BMB2015の若手優秀発表賞を受賞した紅林佑希さん

2015年12月9日
 当研究室の学部6年生6人が卒論発表会を行いました。

2015年12月9日
 大学院修士1年生の水野春花さんが第28回リバネス研究費CSTジャパン賞に採択されました。本賞は、「抗体を用いた研究」を行っている修士課程、博士課程の学生およびポスドクを対象に募集されました。採択者1名と狭き門を水野さんが受賞されました。

受賞者: 水野春花

受賞テーマ: シアリダーゼによるEMT誘導機構の解明

2015年12月7日
 平成27年11月28日、名城大学薬学部(名古屋)で開催された糖鎖科学中部拠点の第12回「若手の力」フォーラムにて、大学院博士4年生(博士4年制)の田口理紗さんが2015年度 糖鎖科学中部拠点 奨励賞を受賞しました。本研究室からは3年連続の受賞となります。

2015年11月28日
 平成27年11月22〜24日、福岡国際会議場(福岡)で開催された第63回日本ウイルス学会学術集会にて、高橋忠伸准教授が日本ウイルス学会 平成27年度 杉浦奨励賞を受賞しました。本賞は、ウイルス学の研究に従事する若手研究者の研究を奨励するための賞で、3年以上の日本ウイルス学会会員歴を有する40歳未満の者を対象に、日本ウイルス学会で発表された研究で既に公表された業績に基づき、学会内の選考委員会において選考されます。平成27年度は3名が受賞しました。平成27年11月24日、受賞題名「インフルエンザウイルスが結合する糖鎖分子の機能解明」で受賞講演を行いました。

日本ウイルス学会杉浦奨励賞 日本ウイルス学会杉浦奨励賞
日本ウイルス学会 杉浦奨励賞の授与式(平成27年11月23日)

2015年11月25日
 高橋忠伸准教授が執筆した論文がPLoS Oneに受理されました。当研究室と広島国際大学薬学部と共同開発したシアリダーゼ蛍光可視化剤を利用して、おたふく風邪ウイルスやその感染細胞を簡便、迅速に蛍光検出する方法を確立しました。おたふく風邪ウイルスの基礎研究や衛生検査に役立つ技術になるものと期待されます。本研究は静岡市環境保健研究所との共同研究です。

Tadanobu Takahashi, Takashi Agarikuchi, Yuuki Kurebayashi, Nona Shibahara, Chihiro Suzuki, Akiko Kishikawa, Keijo Fukushima, Maiko Takano, Fumie Suzuki, Hirohisa Wada, Tadamune Otsubo, Kiyoshi Ikeda, Akira Minami, Takashi Suzuki
Easy and Rapid Detection of Mumps Virus by Live Fluorescent Visualization of Virus-Infected Cells
PLoS One 10, e0144038 (2015)
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2015年11月20日
 平成27年11月1日に金城学院大学(名古屋)にて開催の日本病院薬剤師会東海ブロック日本薬学会東海支部合同学術大会2015にて、大学院博士3年生(博士3年制)の紅林佑希さんがベストプレゼン賞を受賞しました。

薬学会東海支部授賞
ベストプレゼン賞を受賞した紅林佑希さん

2015年11月13日
 高橋忠伸准教授が2015年度GSKジャパン研究助成に採択されました。

2015年10月30日
 南 彰助教が公益財団法人 かなえ医薬振興財団 平成27年度(第44回)アジア・オセアニア交流研究助成金に採択されました。

2015年10月28日
平成27年10月23日、名古屋大学の佐藤ちひろ先生をお招きして大学院薬学研究院特別講義を開催しました。

日時: 平成27年10月23日 14:00-16:00
場所: 静岡県立大学 小講堂
演題: 高次脳機能や精神疾患に関与するポリシアル酸構造の新機能
講師: 佐藤 ちひろ 先生(名古屋大学生物機能開発利用研究センター・准教授)

大学院特別講義 
特別講義終了後の佐藤ちひろ先生と本研究室員との記念撮影

2015年10月23日
 平成27年10月8日に科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール(東京)にて開催の中部公立3大学 新技術説明会にて、鈴木 隆教授が口頭発表を行いました。

2015年10月8日
 大学院博士課程の渡邉 一平さんが博士の学位を取得されました。

2015年 9月30日
 南 彰助教が山田養蜂場 みつばち研究助成基金 2015年度健康科学・予防医学 研究助成に採択されました。

2015年 9月24日
 南 彰助教がJMWH Bayer Grant 平成26年度研究助成金に採択されました。

2015年 9月24日
 高橋忠伸准教授が公益財団法人 薬理研究会 平成27年度研究助成に採択されました。

2015年 9月24日
 南 彰助教がコスモ・バイオ学術論文賞に採択されました。

受賞論文
Minami A, Otsubo T, Ieno D, Ikeda K, Kanazawa H, Shimizu K, Ohata K, Yokochi T, Horii Y, Fukumoto H, Taguchi R, Takahashi T, Oku N, Suzuki T.
Visualization of sialidase activity in Mammalian tissues and cancer detection with a novel fluorescent sialidase substrate.
PLoS One 9(1), e81941 (2014)


2015年 9月24日
平成27年9月12日〜13日に千葉大学亥鼻キャンパス 医薬系総合研究棟にて開催された第14回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2015で、大学院博士3年生(博士3年制)の紅林佑希さんが49演題の中から「優秀発表賞」に選ばれました。紅林さんは、昨年の第13回 次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2014(富山)においても57演題の中から「優秀発表賞」に選ばれており、今回で2年連続の受賞となります。

受賞題目「薬剤耐性判定を可能とするインフルエンザウイルス蛍光検出法の確立」

紅林 受賞2015
優秀発表賞を2年連続で受賞した紅林佑希さん

2015年 9月 18日
 高橋忠伸准教授がコスモ・バイオ学術論文賞2件を採択されました。

受賞論文
Tadanobu Takahashi, Tatsuya Kawakami, Takashi Mizuno, Akira Minami, Yuko Uchida, Takehiko Saito, Shigeyuki Matsui, Makoto Ogata, Taichi Usui, Nongluk Sriwilaijaroen, Hiroaki Hiramatsu, Yasuo Suzuki, and Takashi Suzuki
Sensitive and direct detection of receptor binding specificity of highly pathogenic avian influenza A virus in clinical samples.
PLoS One 8, e78125 (2013)

Tadanobu Takahashi, Masahiro Takaguchi, Tatsuya Kawakami, Takashi Suzuki
Sulfatide regulates caspase-3-independent apoptosis of influenza A virus through viral PB1-F2 protein.
PLoS One 8, e61092 (2013)


2015年 9月10日
 2015年8月27-28日、東伊豆や小田原へ研究室旅行に行ってきました。

研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行 研究室旅行
2015年 8月 29日
 高橋忠伸准教授が公益財団法人 武田科学振興財団 2015年度 薬学系研究奨励継続助成に採択されました。

2015年 8月 7日
 高橋忠伸准教授が公益社団法人 ふじのくに地域・大学コンソーシアムの平成27年度 学術研究助成に採択されました。

2015年 8月 6日
 疋田智也助教が公益財団法人 中部科学技術センターの平成27年度 学術奨励研究助成に採択されました。当学術研究助成は93件の応募の中で7件が採択されました。

2015年 8月 4日
 「実験医学」(2015年8月号)”若きサイエンスの萌芽”の記事で高橋忠伸准教授が掲載されました。

2015年 7月14日
 平成27年 7月4日、名古屋市立大学 田辺通キャンパスにて開催された第61回日本薬学会東海支部 総会・大会で、大学院博士後期課程3年の紅林佑希さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

日本薬学会東海支部

学生優秀発表賞を受賞した紅林佑希さん
2015年 7月4日
高橋准教授昇任祝いパーティー

BBQ BBQ BBQ BBQ BBQ BBQ
パーティーの様子

2015年 6月19日
 静岡市安倍川でバーベキューを開催しました 。

BBQ BBQ BBQ BBQ BBQ
バーベキューの様子

2015年 5月30日
 大学院博士課程4年生(4年制)の田口理紗さんが執筆した論文がPLoS Oneに受理されました 。血液中のN-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)のラット脳への移行動態を明らかにしました。

Risa Taguchi*, Akira Minami* (*they contributed equally as first authors), Yukino Matsuda, Tadanobu Takahashi, Tadamune Otsubo, Kiyoshi Ikeda, Takashi Suzuki
Preferential accumulation of 14C-N-glycolylneuraminic acid over 14C-N-acetylneuraminic acid in the rat brain after tail vein injection.
PLoS One 10, e0131061 (2015)


2015年 5月29日
 大学院博士課程3年生の渡邉一平さんが執筆した論文がGlycobiologyに受理されました 。コンドロイチン硫酸Eに対するモノクローナル抗体の作製に成功しました。

Ippei Watanabe, Tomoya Hikita, Haruka Mizuno, Risa Sekita, Akira Minami, Ami Ishii, Yuka Minamisawa, Kiyoshi Suzuki, Hiroshi Maeda, Kazuya I P J Hidari, Takashi Suzuki
Isolation and characterization of monoclonal antibodies specific for chondroitin sulfate E.
Glycobiology 25, 953-962 (2015)


2015年 5月29日
 高橋忠伸講師が公益財団法人 高橋産業経済研究財団の平成27年度研究助成に採択されました。

2015年 5月22日
 高橋忠伸講師がの論文がBiol. Pharm. Bull.に受理されました 。シアル酸をN-アセチル体(Neu5Ac)からN-グリコリル体(Neu5Gc)へ変換するCMP-Neu5Ac hydroxylase(CMAH)を分泌型タンパク質に改変することで、バキュロウイルス-タンパク質発現システムを利用した大量生産が可能となりました。さらに、CMAHがN型糖鎖を有する糖タンパク質であることを明らかにしました。

Tadanobu Takahashi, Sawako Kawagishi, Hiroki Funahashi, Nonoka Hayashi, Takashi Suzuki
Production and purification of secretory simian cytidine monophosphate-N-acetyl neuraminic acid hydroxylase by using baculovirus-protein expression system.
Biol. Pharm. Bull. 38, 1220-1226 (2015)


2015年 5月18日
鈴木 隆教授が第12回アカデミックフォーラムにて発表します。

日時: 2015年5月15日(金)11:45〜12:15
会場: 東京ビックサイト ライフサイエンス ワールド会場内
演題: 新規蛍光基質によるシアリダーゼ活性の可視化
2015年 5月13日
 病院・薬局実習に出発する5年生(5人)の壮行会を行いました。

実習壮行会 実習壮行会
壮行会の様子

2015年 5月7日
 修士課程2年生(2014年3月当時)の高野舞子さんが中心に研究を行った論文がBiol. Pharm. Bull.に受理されました 。当研究室と広島国際大学薬学部と共同開発したシアリダーゼ蛍光可視化剤を利用して、小児呼吸器ウイルスとその感染細胞の高感度、迅速、簡便検出法を確立しました。以前に当研究室で開発したヒトパラインフルエンザウイルス(血清1型)のプラーク形成法は感染後7〜9日間を必要としますが、本論文で開発した方法は少なくとも感染後3日でプラーク(フォーカス)の検出が可能となりました。プラーク形成法はウイルス株の分離や感染価の測定などにも頻繁に使用されることから、これらの時間短縮にもつながります。

Tadanobu Takahashi*, Maiko Takano* (*they contributed equally as first authors), Yuuki Kurebayashi, Takashi Agarikuchi, Chihiro Suzuki, Keijo Fukushima, Shunsaku Takahashi, Tadamune Otsubo, Kiyoshi Ikeda, Akira Minami, Takashi Suzuki
Rapid fluorescent detection assay for human parainfluenza viruses.
Biol. Pharm. Bull. 38, 1214-1219 (2015)


2015年 5月2日
 新配属者7人の歓迎会を行いました。

2015年 4月24日
 高橋忠伸講師が一般財団法人 東海産業技術振興財団の第27回一般発展型助成研究に採択されました。

2015年 4月21日
 高橋忠伸講師の総説が「Aging & Health」73号(2015年4月発行)に掲載されました。

2015年 4月14日
 疋田智也助教が公益財団法人 日本科学協会の平成27年度笹川研究助成に採択されました。2015年4月13日、東京にて開催の贈呈式へ出席しました。

2015年 4月13日
 疋田智也助教が大阪大学微生物病研究所 共同研究課題に採択されました。

2015年 4月13日
大学院博士3年生(発表当時、博士2年生)の紅林佑希さんと薬学部5年生(発表当時、薬学部4年生)の関田理沙さんが日本薬学会第135年会(神戸)の優秀発表賞を受賞しました。

2015年 4月9日
 平成27年4月8日、グランシップ(静岡)にて静岡県立大学 大学院 入学式が開催されました。当研究室に大学院薬学研究院博士前期課程1人、博士後期課程1人が入学されました。

2015年 4月8日
 南 彰助教と高橋忠伸講師が公益財団法人 双葉電子記念財団の平成27年度自然科学研究助成に採択されました。

2015年 4月6日
 大学院博士3年生の紅林佑希さんが第51回静岡県公衆衛生研究会の優秀演題賞を受賞しました。

2015年 4月3日
 高橋忠伸講師が日本学術振興会の平成27年度科学研究費補助金 若手研究(A)に新規採択されました 。

2015年 4月3日
 当研究室のお花見を行いました。学生たちが腕を振るって調理したカレーライス(辛口カレー、キーマカレー)とハヤシライスを美味しくいただきました。

花見2015 花見2015
お花見のカレーと研究室の集合写真

2015年 4月2日
  高橋忠伸講師の総説がBiol. Pharm. Bull.に受理されました。高橋忠伸講師が発見して報告したインフルエンザウイルスのシアリダーゼの性状に関する研究について書かれた総説です。

Tadanobu Takahashi and Takashi Suzuki
Low-pH Stability of Influenza A Virus Sialidase Contributing to Virus Replication and Pandemic.
Biol. Pharm. Bull. 38, 817-826 (2015)


2015年 4月1日
 研究員(2015年3月当時)の福島圭穣 博士が執筆した論文がFEBS Lett.に受理されました 。小児呼吸器ウイルスであるヒトパラインフルエンザウイルスが宿主細胞へ感染する際に重要な、ウイルスの糖鎖受容体の認識性を決める分子機構を明らかにしました。

Keijo Fukushima *, Tadanobu Takahashi * (* They contributed equally as first authors), Hiroo Ueyama, Masahiro Takaguchi, Seigo Ito, Kenta Oishi, Akira Minami, Erika Ishitsubo, Hiroaki Tokiwa, Toru Takimoto, Takashi Suzuki
Amino acid substitutions contributing to α2,6-sialic acid linkage binding specificity of human parainfluenza virus type 3 hemagglutinin-neuraminidase.
FEBS Lett. 589, 1278-1282 (2015)


2015年 4月1日
 平成27年3月23日に静岡県立大学にて、高橋忠伸講師が静岡県立大学 (第一回)学長表彰を授与されました。本学で第一回となるこの表彰は、平成25年度における評価が極めて高いと認められた教員に贈られました。本記事が2015年3月24日の静岡新聞(朝刊、24ページ)に掲載されました。

教員活動評価における業績優秀者への学長表彰(静岡県立大学公式ホームページ)へのリンク

学長表彰
静岡県立大学 学長表彰を授与された高橋忠伸講師

2015年 3月23日
  高橋忠伸講師の総説がBiol. Pharm. Bull.に受理されました。1996年に鈴木 隆教授が世界で初めて報告したインフルエンザウイルスと硫酸化(非シアロ)糖脂質スルファチドの結合から発展してきた、その結合機構や機能に関する研究について書かれた総説です。

Tadanobu Takahashi and Takashi Suzuki
Role of Sulfatide in Influenza A virus Replication.
Biol. Pharm. Bull. 38, 809-816 (2015)


2015年 3月23日
 平成27年3月20日、静岡県立大学薬学部・大学院薬学研究院の学位伝達式にて、大学院博士前期(修士)2年の大石健太さんが領域優秀者賞(生物領域)を授与されました。この表彰は五つの領域別に(分析物理、有機、生物、応用生物、医療)、研究業績や修士論文発表等の総合評価が最優秀と認められた大学院生に授与されます。

平成26年度大学院領域優秀者賞(生物領域)
平成26年度 大学院博士前期(修士)課程の領域優秀者賞(生物領域)を授与された大石健太さん

2015年 3月20日
 平成27年3月20日、静岡県立大学薬学部・大学院薬学研究院の卒業式・学位伝達式が行われました。当研究室からは薬学科6年生5人、薬科学科4年生1人、大学院博士前期(修士)課程1人が卒業・修了されました。

平成26年度卒業式
平成26年度 卒業式・学位伝達式にて当研究室の記念撮影

2015年 3月20日
 高橋忠伸講師が公益財団法人 中部電気利用基礎研究振興財団の平成26年度研究助成に採択されました。



2015年 3月13日
 博士課程2年生の紅林佑希さんが、2014年度 糖鎖科学中部拠点 奨励賞を受賞しました。本章は、2014年8月10〜12日に名古屋大学にて開催された第33会日本糖質学会年会における発表から多くの審査委員により厳選されたものとなります。本研究室から薬学部学生 上り口 敬さん(当時 4年生)の2013年度 奨励賞に続けて2年連続の受賞となります。

受賞題目
「シアル酸蛍光プローブを用いたインフルエンザウイルス検出法の確立」
紅林佑希、高橋忠伸、高野舞子、高橋俊策、上り口 敬、大坪忠宗、池田 潔、南 彰、金澤寛明、Mark von Itzstein、鈴木 隆

糖鎖科学中部拠点奨励賞
2014年度 糖鎖科学中部拠点 奨励賞を受賞した紅林佑希さん

2015年 3月 5日
 鈴木 隆教授の高大連携講義の記事「インフル治療薬学ぶ 県立大薬学部教授が出張講義、下田高理数科」が平成27年2月2日(月)発行の伊豆新聞に掲載されました。



2015年 2月 9日
 高橋忠伸講師が東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(Tokyo Biomarker Innovation Research Association: TOBIRA)の第3回TOBIRA奨励賞を受賞しました。本賞は、バイオマーカー、診断薬、医療用診断機器および基礎医学に関する研究において、「研究シーズの早期実用化を支援する」というTOBIRA設立理念に則り、第一次審査、第二次審査を経て選考されるものです。平成27年2月2日、東京都内で開催されたTOBIRA 第4回研究交流フォーラムの授賞式にて、受賞題目「ウイルス酵素を利用したウイルスや感染細胞の簡便、迅速な検出試薬の開発とその応用」で講演を行いました。

TOBIRAホームページの第3回TOBIRA研究助成受賞者一覧へのリンク

TOBIRA奨励賞
TOBIRA奨励賞を受賞した高橋忠伸講師

2015年 2月 3日
 大学院博士2年生の紅林佑希さんが執筆した研究紹介が日本薬学会生物系薬学部会HP上の学生コロキウムに掲載されました。



2015年 1月28日
 高橋忠伸講師の長寿科学振興財団 長寿科学賞受賞の記事が、国営昭和記公園(東京・立川)にある昭和天皇記念館の広報紙、新聞「昭和」(2015年1月10日)に掲載されました。



2015年 1月22日

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