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研究紹介projects

研究分野:遺伝子情報に基づく薬物療法の個別化・適正化および創薬に関する研究

 薬効や副作用に関連する遺伝子マーカーの解析と薬物療法個別化への応用
 1) 抗凝固薬の薬効および副作用発現と関連酵素の遺伝子多型に関する研究
 2) 抗結核薬の薬効および副作用発現と関連代謝酵素の遺伝子多型に関する研究
 3) 抗リウマチ薬の薬効および副作用発現と関連タンパク質の遺伝子多型に関する研究
 4) 抗悪性腫瘍薬の薬効および副作用発現と関連タンパク質の遺伝子多型に関する研究

抗凝固薬の薬効および副作用発現と関連酵素の遺伝子多型に関する研究

(静岡県立総合病院薬剤部・心臓血管外科・循環器科との共同研究)

抗凝固薬として汎用されているワルファリンの薬効や体内動態に影響する生体内因子としてVKORC1およびCYP2C9の遺伝子多型に着目した研究を行っている。

抗結核薬の薬効および副作用発現と関連代謝酵素の遺伝子多型に関する研究

(静岡県立総合病院薬剤部・呼吸器科との共同研究)

抗結核薬イソニアジドの代謝酵素であるNAT2の遺伝子多型に着目した研究を行っている。

抗リウマチ薬の薬効および副作用発現と関連タンパク質の遺伝子多型に関する研究

(JA静岡厚生病院薬局・リウマチ科との共同研究)

近年、関節リウマチ治療薬として注目されているメトトレキサートの体内動態や薬効に影響する機能性タンパク質群の遺伝子多型に着目した研究を行っている。

抗悪性腫瘍薬の薬効および副作用発現と関連タンパク質の遺伝子多型に関する研究

(静岡県立総合病院薬剤部・呼吸器科との共同研究)

抗悪性腫瘍薬イイリノテカンの代謝酵素やトランスポーターの遺伝子多型に着目した研究を行っている。



静岡県立大学 薬学部
臨床薬効解析学分野
教授 伊藤邦彦

〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1

TEL 054-264-5673 (代表)
FAX 054-264-5673 (代表)




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