新年度メンバーで花見をしました。川畑先生よりご挨拶をいただきました。満開の桜の中、 みんなで新年度の抱負を語りました。


新年度メンバーで花見をしました。川畑先生よりご挨拶をいただきました。満開の桜の中、 みんなで新年度の抱負を語りました。

メンバーを更新しました。
川畑先生の研究プロジェクトHP https://plaza.umin.ac.jp/brain/profile.html
2026年3月16日に仙台で開催された第99回日本薬理学会年会において、修士2年の鈴木 健資さん(薬理学講座)が年会優秀発表賞(DC)を受賞しました。
・鈴木 健資さん(薬科学専攻 博士前期課程 2年)
演題名:肝線維化における肝星細胞PRMT5の役割とその分子機構
鈴木健資、山口桃生、刀坂泰史、小谷優妃、大岡央、山下日奈子、金子雪子、森本達也、石川智久
2025年10月25日に山梨で開催された第153回日本薬理学会関東部会において、修士2年の佐野功典さん(薬理学講座)が優秀発表賞を受賞しました。
https://rm.pharmacol.or.jp/153kanto
・佐野功典さん(薬科学専攻 博士前期課程 2年)

演題名:高血糖によるMASH進展のトリガーとなる膵 β細胞由来因子の作用解析
発表者:佐野功典 山口桃生 金子雪子 田邊祥太 渡邉直也 柴田涼吾 大岡央 石川智久
2025年10月3日に開催された静岡実験動物研究会 令和7年度大会において、修士1年さんの小谷優妃が林榮一賞を受賞しました。

研究演題名:肝星細胞の形質転換を制御するPRMT5の機能と肝線維化治療効果の可能性
発表者:小谷優妃、鈴木健資、山口桃生、刀坂泰史、大岡央、山下日菜子、金子雪子、森本達也、石川智久
本事業の概要:創薬全般に必要な基盤研究への支援を基本とします。特に技術、資源、人材や研究形態(産学官共同等)などの視点をふまえ、創薬研究の迅速化・効率化に資する研究や革新的な薬剤創製に結びつく基盤研究を支援・推進します。異なる学問領域との融合、新たなモダリティの要素も取り込んだ先進的な基盤研究を進めます。
AMED HP: https://www.amed.go.jp/koubo/11/01/1101C_00065.html
2025年 7 月 31 日 (木) および 8月1 日 (金) の 2 日間、夏休みファーマカレッジ2025が開催されました。
静岡県内の高等学校から約70名の高校生が参加し、薬理学教室には8名の高校生が来て、研究を体験しました。
薬理学教室では「くすりの効き方を調べてみよう」というテーマのもと、血糖値に影響を与える薬物の作用や膵ランゲルハンス島の構造の観察を行いました。



2025年6月28日にオンラインで開催された第152回日本薬理学会関東部会において、学部5年の梅田宗一郎さん(薬理学分野)が優秀発表賞を受賞しました。
・梅田 宗一郎さん(薬学科5年)

研究演題名:DDAH2発現上昇による膵β細胞保護を目的とした糖尿病治療薬の探索
発表者:梅田 宗一郎、金子 雪子、田城 真帆、志津 怜太、吉成 浩一、山口 桃生、木村 俊秀、石川 智久
2018年度より開催されている3階対抗ボウリング大会が執り行われました。薬理学教室は、飛躍的な成長を遂げ、第2位という快挙を達成しました。参加いただいた皆さん、幹事の学生、お疲れさまでした。
