納涼会を行いました。
8月7日(金)に納涼会を行いました。
研究室のみんなで近況や将来について語り合い、とても楽しい時間を過ごすことができました!

小林和人先生(福島県立医科大学特任教授)に大学院特別講義にてご講演いただきました。
中枢神経系における複雑な神経ネットワークについて、ウイルスベクターを用いた独自の技術を使った最新の知見を、大変わかりやすくご講演いただきました。講義後には、聴講者との活発な議論も交わされ、普段なかなか聞けないシステム神経科学について、理解を深めることができました。
小林先生、ありがとうございました。
福永浩司先生(東北大学名誉教授、BRI ファーマ株式会社代表取締役)に大学院特別講義にてご講演いただきました。
神経変性疾患領域の治療法および診断法の開発に関する基礎研究から、起業・創薬マインド、さらには社会貢献に至るまで、先生より最新の知見を交えたご講演をいただきました。講演後には、多くの聴講者から質問が寄せられ、活発な討論が展開されました。
福永先生、ありがとうございました。
花見をしました。
新年度メンバーで花見をしました。川畑先生よりご挨拶をいただきました。満開の桜の中、 みんなで新年度の抱負を語りました。

川畑 伊知郎教授が着任されました。
メンバーを更新しました。
川畑先生の研究プロジェクトHP https://plaza.umin.ac.jp/brain/profile.html
石川 智久教授が退官されました。
鈴木 健資さん(M2)が第99回日本薬理学会年会で年会優秀発表賞(DC)を受賞しました。
2026年3月16日に仙台で開催された第99回日本薬理学会年会において、修士2年の鈴木 健資さん(薬理学講座)が年会優秀発表賞(DC)を受賞しました。
・鈴木 健資さん(薬科学専攻 博士前期課程 2年)
演題名:肝線維化における肝星細胞PRMT5の役割とその分子機構
鈴木健資、山口桃生、刀坂泰史、小谷優妃、大岡央、山下日奈子、金子雪子、森本達也、石川智久
佐野 功典さん(M2)が第153回日本薬理学会関東部会で優秀発表賞を受賞しました。
2025年10月25日に山梨で開催された第153回日本薬理学会関東部会において、修士2年の佐野功典さん(薬理学講座)が優秀発表賞を受賞しました。
https://rm.pharmacol.or.jp/153kanto
・佐野功典さん(薬科学専攻 博士前期課程 2年)

演題名:高血糖によるMASH進展のトリガーとなる膵 β細胞由来因子の作用解析
発表者:佐野功典 山口桃生 金子雪子 田邊祥太 渡邉直也 柴田涼吾 大岡央 石川智久
小谷優妃さん(M1)が静岡実験動物研究会 令和7年度大会で林榮一賞を受賞しました。
2025年10月3日に開催された静岡実験動物研究会 令和7年度大会において、修士1年さんの小谷優妃が林榮一賞を受賞しました。

研究演題名:肝星細胞の形質転換を制御するPRMT5の機能と肝線維化治療効果の可能性
発表者:小谷優妃、鈴木健資、山口桃生、刀坂泰史、大岡央、山下日菜子、金子雪子、森本達也、石川智久
