化学系薬学実習I-2について

化学系薬学実習I-2では,化学系薬学実習I-1で習得したテクニックを有機反応の単反応に応用します.
実習で取り上げるテーマは,ヒドリド還元・エステル化・インドール骨格の構築・Grignard反応・鈴木―宮浦カップリング,の5つです.
この5つの反応を体験することで,有機合成実験の一般的な手順を習得することができます.

日程

 ・2018年の実習日程は以下の通りです.
  実習室では,5日間かけて5つの課題を各日1つずつ行っていきます.
  実習内容によっては,翌日に処理をしなければならない課題もあります.




・実験終了後,各班ごとに「実験結果報告書」を提出してもらいます.この報告書を基に実験内容に関するディスカッションを行います.
 実験内容の理解を深めるために重要な作業です.


・6日間の日程で実習は行われ,最終日は実験5の片付けとレポート作成日となります.実験の内容を,方法・手順・結果・考察などを含め,レポートとしてまとめます.この実習に限らず,重要な作業となります.

・各実習については,左から選択して見てください.

                       
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