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2018.12.27

生化学分野 -Department of Biochemistry-

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2018年のトピックス



 12月17日、静岡県立大学 鬼頭宏学長より高橋忠伸准教授、南彰講師、紅林佑希助教が第五回学長表彰を授与されました。

静岡県立大学公式HPの掲載記事へリンク
2018年12月27日


 紅林佑希助教が公益財団法人 光科学技術研究振興財団の研究助成金(継続交付)に採択されました。

2018年12月10日


学部6年生5名が卒業論文発表を行いました。

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sotsuron sotsuron sotsuron sotsuron sotsuron 卒業論文発表の様子
2018年12月4日


 修士1年の榊原佳子さん、三上靖代さんが第23回静岡健康・長寿学術フォーラムにおいてポスター賞を受賞しました。この賞はポスター発表を行った若手研究者の中で優れた発表を行った者に贈られる賞です。

受賞演題名は以下の通りです。

榊原佳子: High-Efficiency Detection of Drug Resistant-Influenza Virus by Imaging of Sialidase Activity

三上靖代: Minor sialic acid molecular species promote aggregation of amyloid in the brain

PBF
受賞した榊原佳子さん(右)と三上靖代さん(左)
2018年11月16日


 修士1年の三上靖代さんがThe 4th International Conference on Pharma-FoodにおいてPoster Presentation Awardを受賞しました。この賞はポスター発表を行った若手研究者の中で優れた発表を行った者に贈られる賞です。

受賞演題名は「Minor sialic acid molecular species promote aggregation of amyloid in the brain」です。

2018年11月16日


 紅林佑希助教が公益財団法人武田科学振興財団の薬学系研究助成に採択されました。

2018年11月12日


 修士2年の藤岡愛里さん、学部6年の大嶽瞳さん、横山喬太さんが日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。この賞は合同学術大会において発表を行った学生の中で優れた発表を行った者に贈られる賞です。

受賞演題名は以下の通りです。

藤岡愛里: 糖尿病治療薬の開発を志向したシアリダーゼアイソザイム選択的な阻害剤の探索

大嶽瞳:  酸性安定性を有するインフルエンザウイルスによるアポトーシス誘導能の解析

横山喬太: 老化脳に蓄積する希少糖分子種がアミロイドβ蓄積に及ぼす影響の解明

2018年11月4日


 学部6年の大嶽瞳さんが第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラムにおいて優秀発表賞を受賞しました。この賞は発表を行った学生の中で優れた発表を行った者に贈られる賞です。

受賞演題名は「ヒトパラインフルエンザウイルスの糖鎖認識に関わる分子機構の解明」です。

PBF
受賞した大嶽瞳さん
2018年9月18日


 南彰講師が公益財団法人浜松科学技術研究振興会の平成30年度研究助成金に採択されました。

2018年9月11日


 南彰講師が花王健康科学研究会の第16回研究助成に採択されました。

2018年9月11日


 南彰講師が平成30年度地(知)の拠点整備事業(COC)地域志向研究助成に採択されました。

2018年9月11日


 南彰講師がふじのくに地域・大学コンソーシアム共同研究助成金に採択されました。

2018年9月11日


 修士1年の榊原佳子さんが糖鎖科学中部拠点第15回若手の力フォーラムにおいて糖鎖科学中部拠点奨励賞を受賞しました。この賞は若手の力フォーラムにて発表を行った若手研究者の中で 優れた発表を行った者に贈ら れる賞です。当研究室からはこれで6年連続の受賞になります。

受賞演題名は「シアル酸蛍光プローブを用いた薬剤耐性インフルエンザウイルスの検出分離法」です。

若手の力
受賞した榊原佳子さん(一番左)
2018年9月6日


 紅林佑希助教が日本糖質学会の第20回ポスター賞を受賞しました。本賞は日本糖質学会年会のポスターセッションの演題の中から、35歳以下の会員が行い糖質科学の進歩に寄与する顕著な研究発表を選び表彰するものです。8月28日に第37回日本糖質学会会期中に行われた日本糖質学会総会において表彰を受けました。

受賞演題名は「シアリダーゼ蛍光プローブを用いた薬剤耐性インフルエンザウイルスの検出・分離法の開発」です。

糖質学会
受賞した紅林佑希助教(右から3番目)
2018年8月28日


 学部6年の横山喬太さんが老化促進モデルマウス(SAM)学会の若手研究奨励賞を受賞しました。この賞は、本学術大会において優秀な一般演題を口頭発表した若手会員に対し奨励賞を授与するものであり、2名が受賞者として選ばれました。本発表内容は、広島国際大学薬学部との共同研究の成果です。

演題 「老化脳に蓄積する希少糖分子種がアルツハイマー病に及ぼす影響の解明」

SAM
左が若手研究奨励賞を受賞した横山喬太さん
2018年7月15日


当研究室の博士3年生(2018年7月現在)の加藤大介さんが執筆した論文が国際学術誌PLoS Oneに受理されました。本論文では、広島国際大との共同研究により開発した試薬BTP3-Neu5Acを用いた薬剤耐性インフルエンザウイルスの簡便・迅速な検出法の開発をしました。

Daisuke Kato, Yuuki Kurebayashi, Tadanobu Takahashi, Tadamune Otsubo, Hitomi Otake, Mika Yamazaki, Chihiro Tamoto, Akira Minami, Kiyoshi Ikeda, Takashi Suzuki
An easy, rapid, and sensitive method for detection of drug-resistant influenza virus by using a sialidase fluorescent imaging probe, BTP3-Neu5Ac
PLoS ONE 13(7), e0200761 (2018)
2018年6月30日


 修士1年の狩野孝裕さん、三上靖代さん、学部5年生の安部友涼さんが第64回日本薬学会東海支部総会・大会で学生優秀発表賞を受賞しました。当研究室からは4年連続の受賞となります。受賞演題名は以下の通りです。

狩野孝裕:「脳梗塞時におけるシアリダーゼ活性の増加と役割」

三上靖代:「老化脳に蓄積する希少シアル酸分子種はアミロイドの凝集を促進する」

安部友涼:「バキュロウイルスタンパク質発現系によるノロウイルスタンパク質の作製と機能解析」

東海支部
受賞した狩野孝裕さん(右)、三上靖代さん(左)、安部友涼さん(中)
2018年7月13日


 高橋忠伸准教授が日本学術振興会科研費 若手研究(A)(継続)、南 彰講師が日本学術振興会科研費 基盤研究(C)(継続)、紅林佑希助教が日本学術振興会科研費 若手研究(新規)の交付が決定されました。

2018年6月29日


 紅林佑希助教が公益財団法人 高橋産業経済研究財団の平成30年度研究助成に採択されました。

2018年6月12日


 平成30年3月に金沢にて開催された日本薬学会第138年会において、学部5年生の大谷渚紗さんが学生優秀発表賞を受賞しました。この賞は日本薬学会において発表した学生の中で、 優れた発表をしたものに贈られる賞です。当研究室からは4年連続の受賞となります。

卒業式
学生優秀発表賞を受賞した大谷渚紗さん
2018年4月27日


 平成30年4月2日、芝生公園にてお花見を行いました。新配属の4年生6名と修士1名に自己紹介をしてもらいました。

お花見 お花見 お花見 お花見

お花見
お花見の様子と集合写真
2018年4月2日


 平成30年3月20日、学位記授与式が行われ、薬科学科3名、薬学科4名が卒業、修士2年1名が修了を迎えました。
学位記授与式において、学部6年の石井亜実さんが岩ア賞を受賞、修士2年の田本千尋さんが薬食生命科学総合学府優秀賞を受賞しました。

卒業式

卒業式 卒業式
岩ア賞を受賞した石井亜実さん(左写真の右)と優秀賞を受賞した田本千尋さん(右写真の左から2番目)
2018年3月20日


 紅林佑希助教が公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団のコニカミノルタ画像科学奨励賞を受賞しました。本賞は光と画像領域で独創的な研究活動にチャレンジしている若手研究者を奨励するものです。

受賞研究題目は「ウイルスの細胞内挙動を可視化する高性能バイオイメージング剤の開発」です。

2018年2月26日


 紅林佑希助教が公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団の平成29年度奨励研究助成に採択されました。

2018年2月19日


 平成30年2月15日、静岡県立大学小講堂にて行われた薬食生命科学総合学府(薬科学専攻)修士論文発表会において、修士2年1名が修論発表を行いました。

修論 修論
2018年2月15日


 平成30年2月6日、薬科学科4年生の卒論発表会と薬学科4年生の中間報告会を行いました。

卒論
2018年2月6日


 高橋忠伸准教授が公益財団法人 テルモ生命科学芸術財団の2017年度研究開発助成に採択されました。

2018年1月30日


 紅林佑希助教が日本糖質学会の第20回ポスター賞を受賞しました。本賞は日本糖質学会年会のポスターセッションの演題の中から、35歳以下の会員が行い糖質科学の進歩に寄与する顕著な研究発表を選び表彰するものです。 表彰は、平成30年度の日本糖質学会総会(平成30年8月の第37回日本糖質学会会期中)において行われます。

受賞演題名は「シアリダーゼ蛍光プローブを用いた薬剤耐性インフルエンザウイルスの検出・分離法の開発」です。

2018年1月22日


 紅林佑希助教が公益財団法人 光科学技術研究振興財団の平成29年度研究助成に採択されました。
2018年1月15日

<2017年のトピックスを掲載>



<2016年のトピックスを掲載>



<2015年のトピックスを掲載>



<2014年のトピックスを掲載>



<2013年のトピックスを掲載>



<2012年のトピックスを掲載>



<2011年のトピックスを掲載>



<2010年以前のトピックスを掲載>




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