本学教員がタイ王国の協定校であるマヒドン大学、チュラロンコーン大学、コンケン大学を訪問

本学の教員2名、大学院生1名、学部生4名が1月下旬にタイ王国を訪問し、意見交換と合同シンポジウムを行いました。
 1月28日には、大学間協定校であるマヒドン大学薬学部、学部間協定校であるチュラロンコーン大学を訪問し、薬学部長らと教員・学生交流や今後の共同研究の可能性について意見交換を行いました。また、薬局や実習施設、研究施設などのキャンパスツアーも行っていただきました。
 1月30日には大学間協定校であるコンケン大学薬学部を訪問し、施設見学や薬学部長らとの意見交換会を行いました。コンケン大学からは例年短期間研究生として2名の学生が本学で研究を行っていますが、今後も継続すること、今後は本学の学生の訪問も検討することなどが話し合われました。また、1月31日には、薬学部・医学部の教員・学生とともに、第4回合同シンポジウムを開催しました。本合同シンポジウムは2019年に本学からのコンケン大学訪問をきっかけに開始され、2025年には第3回シンポジウムが本学で開催されています。

 なお、本訪問およびシンポジウムの開催にあたり、本学国際交流委員会とキャリアデザイン近藤寄附講座にご支援をいただきました。感謝申し上げます。 

チュラロンコーン大学薬学部にて
マヒドン大学薬学部長(左から3人目)を囲んで
コンケン大学との合同シンポジウム参加者らとの集合写真