第193回薬物療法研修会
本研修会は、薬学部学生・大学院生に対して薬物治療の実地教育を行うとともに、薬剤師の生涯学習に貢献し、静岡県立大学・病院・地域薬局相互の連携を深め、医療従事者間の薬物療法にかかわるコンセンサスをはかることを目的に、開催しております。今回は、ハイブリッド開催となります。
演題:
「顔の見える薬薬連携
~CKD患者の薬物療法を地域全体で考える」
症例提示:
静岡県立総合病院 薬剤部
薬剤師・腎臓病療養指導士 石黒 茜 先生
日時:2026年10月15日 (木)19時30分〜21時00分
場所:静岡県立総合病院 6階 つつじホール
形式:ハイブリッド開催
グループディスカッションによる症例検討
参加費:無料
※ 本会は、静岡県立大学薬学研究院における大学院特別講義としても扱います。
【ZOOM参加の場合】
※ ZOOMのアカウント名にご施設名およびご芳名を表記して、ご参加をお願い致します。
なお、ご施設名、ご芳名は医薬品及び医学・薬学に関する情報提供のために利用させて頂くことがございます。
【現地参加の場合】
※ 同講義内容は静岡県立総合病院でも受講可能です。その際は静岡県立総合病院 薬剤部宛にFAXにてお申し込みください(【締め切り】10月6日(火))。
※ 会場受講の場合は単位取得が可能です。
連携薬物療法研修会会長 静岡県立大学薬学部長・教授 吉成 浩一
当番世話人 静岡県立総合病院 薬剤部 櫻井 和子
事務局 静岡県立大学薬学部 実践薬学分野 内田 信也
問合せ先 静岡県立大学薬学部 実践薬学分野 三浦 基靖
(Tel/Fax:(054)264-5234メール:miuram@u-shizuoka-ken.ac.jp)
ホームページ http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp
