Last Updated:
2018.04.01

生化学分野 -Department of Biochemistry-

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大学院 薬学研究院 薬食生命科学専攻 生化学講座(薬学部棟4階)

現在行われている主な研究テーマ

生体における複合糖質および関連分子の機能を生化学、細胞生物学、分子生物学、ウイルス学、脳神経科学、糖鎖生物学から解明する

1. ウイルス(主にインフルエンザウイルス、パラインフルエンザウイルスなど)感染増殖における複合糖質の機能解明

2. ウイルス表面糖タンパク質に関する研究

3. ウイルス受容体構造情報や糖関連構造情報に基づく抗ウイルス剤・ウイルス検出剤の設計

4. 中枢神経における糖鎖の機能解明

5. 細胞表面糖鎖分子の発現制御に関する研究


〇所属学会
日本薬学会、日本生化学会、日本糖質学会、日本ウイルス学会、日本癌学会、日本脂質生化学研究、日本女性医学学会、バイオインダストリー協会、アメリカ神経科学会、アメリカ微生物学会

○研究成果は、生化学、ウイルス学、糖鎖生物学、脳・神経学、薬学など幅広い分野で発表しています
2017年の関連学会・研究会発表数は66回、関連原著論文・著書は7報、総説・著書6報、学会賞・発表賞などの受賞9件、学内外の研究助成金29件(2017年1月〜12月末)。
2016年の関連学会・研究会発表数は61回、関連原著論文・著書は7報、総説・著書8報、学会賞・発表賞などの受賞12件、学内外の研究助成金28件(2016年1月〜12月末)。
2015年の関連学会・研究会発表数は71回、関連原著論文・著書は12報、総説・著書10報、学会賞・発表賞などの受賞14件、学内外の研究助成金28件(2015年1月〜12月末)。
2014年の関連学会・研究会発表数は56回、関連原著論文・著書は14報、総説・著書2報、学会賞・発表賞などの受賞5件、学内外の研究助成金24件(2014年1月〜12月末)。
2013年の関連学会・研究会発表数は42回、関連原著論文・著書は10報、総説・著書2報、学会賞・発表賞などの受賞4件、学内外の研究助成金13件(2013年1月〜12月末)。
2012年の関連学会・研究会発表数(2012年度)は76回、関連原著論文は9報、総説2報、学会賞・発表賞などの受賞4件(2012年度)、学内外の研究助成金17件。
2011年の関連学会・研究会発表数(2011年度)は57回、関連原著論文は8報、総説3報、学会賞・発表賞などの受賞3件(2011年度)、学内外の研究助成金15件。
2010年の関連学会・研究会発表数(2010年度)は48回、関連原著論文は7報、総説5報、学内外の研究助成金15件。
2009年の関連学会・研究会発表数(2009年度)は40回、関連原著論文は8報、学内外の研究助成金16件。
2008年の関連学会・研究会発表数(2008年度)は49回、関連原著論文は12報、学内外の研究助成金13件。
2007年の関連学会・研究会発表数(2007年度)は56回、関連原著論文は13報、学内外の研究助成金11件。
2006年の関連学会・研究会発表数(2006年度)は52回、関連原著論文は11報、学内外の研究助成金8件。

○習得可能な技術
細胞培養、動物実験(マイクロダイアリシス、動物感染実験など)、神経電気化学的実験、組織切片作成、タンパク質精製・解析、遺伝子組換え、遺伝子発現、遺伝子解析、遺伝子定量(リアルタイムPCR)、遺伝子編集、結合実験・解析、酵素阻害実験、感染実験、モノクローナルおよびポリクローナル抗体作成・免疫染色、蛍光色素・蛍光タンパク質を用いた実験、HPLC解析、フローサイトメトリー、共焦点レーザー顕微鏡など。

○研究室設備装置
キーエンス オールインワン蛍光顕微鏡BZ-X700(マルチスタック、光学セクショニング、リアルタイム3D、動画撮影・ライブイメージングの各モジュール)、シークエンサーABI PRISM 310NT Genetic Analyzer、蛍光顕微鏡OLYMPUS IX71(デジタルカメラ接続)、リアルタイムPCR Roche LightCycler 2.0、化学発光検出器Promega GloMax 96 Microplate Luminometer、化学発光検出解析装置AISIN LumiVision PRO HR、マイクロプレートリーダーCORONA MTP-300、自動サンプラー付きHPLC、A0ポスター作成用プリンターEPSON X-10000、分子間相互作用定量Quartz Crystal Microbalance (QCM)装置 Initium AFFINIXQ、蛍光マイクロプレートリーダーTECAN inFinite M200、In Vitro 高エネルギー遺伝子導入装置ネッパジーンELEPO21、Muse Cell Analyzerメルク0500-3115、安全キャビネット、クリーンベンチなど。

○使用共同機器
フローサイトメーターBD FACSCantoII、蛍光測定装置マルチラベルカウンター パーキンエルマー Wallac 1420 ARVOsxなど。

○卒業生の主な就職先
デンカ生研、万有製薬、ビオフェルミン製薬、大塚製薬、大正製薬、キャタラー、生化学工業、田辺三菱製薬、持田製薬、阪大微生物病研究会、シノテスト、競走馬理化学研究所、グラクソ・スミスクライン、田中貴金属工業、中外製薬工業、三和化学研究所、聖隷福祉事業団、倉敷中央病院、厚生労働省地方厚生局、静岡県、静岡市、山梨県、豊田市

本研究室の研究成果内容 -糖質科学を基盤にした感染症研究-


本研究室の研究成果内容 -神経機能における糖鎖の役割-


本研究室で獲得した学外研究助成金の一覧

本研究室の受賞
研究業績
研究室のトピックス
研究内容・1年間の研究室行事
学会発表
大学院薬学研究科 入試情報へのリンク(静岡県公立大学法人 静岡県立大学)

薬学部・大学院薬学研究院 オリジナルWebサイト



立体構造 研究室から見える富士山と2本の虹
2008年11月12日撮影