静岡県立大学薬学部 衛生分子毒性学分野
Laboratory of Molecular Toxicology, School of Pharmaceutical Sciences, University of Shizuoka
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  学会発表
第47回日本毒性学会学術年会
会期/会場; 2020年6月29日(月)-7月1日(水) Web開催


  • 浅井 崇穂、吉成浩一、佐々木崇光、保坂卓臣、志津怜太、諫田 泰成:発達神経毒性が懸念される化学物質の化学構造的特徴の解析
  • 栃久保 善博、橘内 陽子、竹下 潤一、渡邉美智子、佐々木崇光、保坂卓臣、志津怜太、吉成浩一:分子記述子を用いたリードアクロスによる反復投与毒性評価:2段階アプローチの検討
  • 清水佑記、米川 恵理、山崎 弘量、佐々木 崇光、渡邉 美智子、志津怜太、保坂卓臣、竹下潤一、吉成浩一:薬剤誘発性肝障害の予測評価における化学構造的特徴の解析とATC分類の利用について
  • 志津怜太、石村麻衣、信澤 純人、保坂卓臣、佐々木崇光、柿崎暁、吉成浩一:化学物質によるPXR活性化のマウス肝発がんへの影響解析

日本薬学会第140年会
会期/会場; 誌上開催


  • 勝山 早苗、保坂 卓臣、志津 怜太、佐々木 崇光、吉成 浩一: ヒト肝細胞におけるCYP3A4の構成的発現に対する転写因子TFE3の寄与
  • 佐々木 貴章、保坂 卓臣、志津 怜太、佐々木 崇光、吉成浩一:ヒト腸管由来細胞でのrosiglitazoneによるCYP3A4誘導機序の解析
  • 山下 大輔、志津 怜太、西口 輝、保坂 卓臣、佐々木 崇光、吉成 浩一: アンドロゲン受容体バリアント7の転写の分子機序解析
  • 浅井 崇穂、橘内 陽子、栃久保 善博、清水 佑記、渡邉 美智子、佐々木 崇光、保坂 卓臣、志津 怜太、吉成 浩一:反復投与により貧血を誘発する化学物質の構造的特徴の解析

第2回医薬品毒性機序研究会
会期/会場; 2020年1月23日(木)、24日(金)/川崎市産業振興会館


  • 大橋真帆、志津怜太、保坂卓臣、佐々木崇光、吉成浩一: 肝細胞肥大を誘発する薬物の核内受容体活性化能の解析
  • 吉成浩一:シトクロムP450阻害作用にもとづく化学物質プロファイリングの毒性予測研究への応用(シンポジウム)















日本薬物動態学会第34回年会
会期/会場; 2019年12月9日(月)-12月12日(木) つくば国際会議場


  • 保坂卓臣、菅井琢也、志津怜太、佐々木崇光、吉成浩一:腎不全による肝薬物代謝酵素の発現低下メカニズムの解析
  • 佐々木崇光、猿橋ひとみ、渡邉美智子、志津怜太、保坂卓臣、吉成浩一:化学物質によるシトクロムP450代謝活性増強作用のインビトロ評価
  • 安部加央里、落部達也、東野竜空、鈴木政晴、頭金正博、佐々木崇光、吉成浩一:ラットの薬物代謝酵素阻害活性を予測するin silicoアプローチの開発

Cold Spring Harbor Asia meeting on Liver, Biology, Diseases & Cancer
会期/会場; 2019年12月9日(月)-12月12日(木) 淡路夢舞台国際会議場


  • Ryota Shizu, Taiki Abe, Keichiro Sobe, Mai Ishimura, Yuto Amaike, Takuomi Hosaka, Takamitsu Sasaki, Kouichi Yoshinari:Interaction between CAR and YAP is a possible underlying mechanism of phenobarbital-dependent hepatocarcinogenesis and its species difference

>日本動物実験代替法学会第32回大会・つくば
会期/会場; 2019年11月20日(水)-11月22日(金) 産業技術総合研究所


  • 栃久保善博,橘内陽子,竹下潤一,渡邉美智子,佐々木崇光,保坂卓臣,志津怜太,吉成浩一:分子記述子を用いたリードアクロスによる反復投与毒性予測評価の検討(学生優秀演題賞受賞)
  • 吉成浩一:毒性発現機序を考慮したインビトロ試験による化学物質の肝毒性予測(シンポジウム:毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法 )


令和1年度内外環境応答・代謝酵素研究会・仙台
会期/会場; 2019年9月21日(土)-9月22日(日) 東北医科薬科大学


  • 猿橋ひとみ,渡邉美智子,佐々木崇光,志津怜太,保坂卓臣,吉成浩一:化学物質によるシトクロムP450代謝活性増強に関する解析
  • 石村麻衣,志津怜太,江崎香奈子,曽部圭一郎,保坂卓臣,佐々木崇光,吉成浩一:マウスにおける核内受容体PXR活性化役長期間投与の肝発がんへの影響
  • 志津怜太,江崎香奈子,大塚祐多,石井千鶴,保坂卓臣,佐々木崇光,吉成浩一:核内受容体CARはPPARα依存的な脂質代謝調節を抑制する

フォーラム2019衛生薬学・環境トキシコロジー・京都
会期/会場; 2019年8月31日(木)-9月1日(日) 京都薬科大学


  • 石村 麻衣,志津 怜太,曽部 圭一郎,江崎 香奈子,保坂 卓臣,佐々木 崇光, 吉成 浩一:フェノバルビタールによる肝発がんへの PXR 活性化の影響
  • 志津 怜太,横堀 紘祐,根岸 正彦,吉成 浩一:アンドロゲン不応症におけるアンドロゲン受容体の遺伝子変異がタンパク質の構造及びその活性化に与える影響
  • Ryota Shizu:The role of YAP in CAR dependent hepatocyte proliferation(日韓次世代シンポジウム)

安全性評価研究会 第28回夏の教育フォーラム・東京
会期/会場; 2019年8月29日(木)-31日(土) クロス・ウェーブ府中


  • 吉成浩一:化学構造情報とインビトロ試験を利用した肝障害性薬物の判別(徹底理解:薬剤誘発性肝障害(アカデミアセッション))

ISSX2019: 12th international ISSX meeting
会期/会場; 2019年7月28日(日)-31日(水) オレゴンコンベンションセンター(米国オレゴン州ポートランド)


  • Ryota Shizu, Taiki Abe, Keiichiro Sobe, Mai Ishimura, Takuomi Hosaka, Takamitsu Sasaki, Kouichi Yoshinari:Interaction with YAP is a possible underlying mechanism for CAR-dependent hepatocarcinogenesis (Postdoctoral Poster Awards 3位受賞)
  • Michiko Watanabe, Takamitsu Sasaki, Jun-ichi Takeshita, Ryota Shizu, Takuomi Hosaka, Kouichi Yoshinari:Association of cytochrome P450 reactivity and repeated-dose toxicity of chemical compounds

医療薬学フォーラム2019・広島
会期/会場; 2019年7月13日(土)-14日(日)広島国際会議場


  • 吉成浩一:CYP3A4誘導:分子機序の理解と創薬における予測(シンポジウム:薬物間相互作用予測の先端研究と臨床応用

第65回日本薬学会東海支部大会・名古屋
会期/会場; 2019年7月6日(土)名城大学八事キャンパス


  • 大垣内杏菜, 保坂卓臣, 志津怜太, 佐々木崇光, 吉成浩一:AHR活性化物質のラット及びヒト間の種差解析(学生優秀発表賞)

第46回日本毒性学会学術年会・徳島
会期/会場; 2019年6月26日(水)-28日(土)アスティとくしま


  • 米川恵理, 山崎弘量, 清水佑記, 佐々木崇光, 渡邉美智子, 志津怜太, 保坂卓臣, 竹下潤一, 吉成浩一:薬物のシトクロムP450反応性と肝障害誘発性の関連性解析(学生ポスター発表賞
  • 吉成浩一:インビトロ試験を利用した肝毒性評価とそのインシリコ予測モデル開発への応用(シンポジウム:化学物質開発を促進するインシリコ毒性予測手法の開発

静薬学友会第二回定時総会:特別講演会・静岡
会期/会場; 2019年5月19日(日)グランシップ


  • 吉成浩一:核内受容体を基盤とした医薬品の代謝・安全性研究

日本薬学会第139年会・千葉
会期/会場; 2019年3月20日(水)-23日(土)幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張


  • 菅井琢也, 保坂卓臣, 志津怜太, 佐々木崇光, 吉成浩一:腎不全に伴う肝薬物代謝酵素発現の低下機構に関する解析
  • 木村爵, 保坂卓臣, 志津怜太, 佐々木崇光, 吉成浩一:CYP3A4の発現を指標とした肝機能亢進因子の探索;栄養素に着目した解析

第1回医薬品毒性機序研究会・名古屋
会期/会場; 2019年1月10日(木)、11日(金)/名古屋大学 野依記念学術交流館


  • 志津怜太、曽部圭一郎、阿部太紀、石村麻衣、保坂卓臣、佐々木崇光、吉成浩一: 核内受容体CAR活性化による肝発がんプロモーションの分子機序解析(優秀発表賞受賞)
  • 竹下潤一、橘内陽子、佐々木崇光、吉成浩一:リードアクロスによるラット反復投与毒性のインシリコ予測手法の提案
  • 吉成浩一:CAR依存的肝発がんの種差における分子基盤(シンポジウム)
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