山口桃生先生が令和6年度日本薬学会東海支部学術奨励賞を受賞しました。同賞は薬学またはその応用に関して優れた研究を実施中の若手研究者に与えられる賞であり、大学においては特に、学位取得後の研究をいかに発展させたかが評価されます。
2024年7月6日(土)に金城学院大学で開催された第70回日本薬学東海支部にて、授賞式および受賞講演が執り行われました。
研究演題名:【第3部門】肝星細胞活性化抑制を標的とした肝線維化治療法の開発


山口桃生先生が令和6年度日本薬学会東海支部学術奨励賞を受賞しました。同賞は薬学またはその応用に関して優れた研究を実施中の若手研究者に与えられる賞であり、大学においては特に、学位取得後の研究をいかに発展させたかが評価されます。
2024年7月6日(土)に金城学院大学で開催された第70回日本薬学東海支部にて、授賞式および受賞講演が執り行われました。
研究演題名:【第3部門】肝星細胞活性化抑制を標的とした肝線維化治療法の開発

2022年8月26日に徳島大学で開催された次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2023(日本薬学会薬理系薬学部会)において、修士1年 渡辺雄太さんが優秀発表賞を受賞しました。この賞は、一般発表のうち、学部学生および大学院生による発表の中から、特に優秀な発表演題に贈られるものです。
・渡辺雄太さん(薬科学専攻・修士課程1年)
研究演題名:「Prostaglandin E2とCaffeineの併用はNRF2の転写亢進を介して肝星細胞の活性化を抑制する」

2022年11月30日–12月3日に横浜国際会議場(横浜市)で開催されたJPW2022(第96回日本薬理学会年会/第43回日本臨床薬理学会学術総会)において、薬学部薬学科6年の山下日菜子さん(薬理学分野)が、年会学生優秀発表賞を受賞しました。
山下 日菜子さん(薬学部薬学科 薬理学分野 6年)
研究演題名: Involvement of PRMT5 in the activation of hepatic stellate cells
発表者: 山下 日菜子、山口 桃生、刀坂 泰史、大岡 央、森本 達也、石川 智久
2022年9月15日に本学で開催された第27回創剤フォーラム若手研究会において、薬科学科B4 渡辺雄太さんが優秀発表賞を受賞しました。この賞は、一般のポスター発表のうち、学部学生および大学院生による発表の中から、特に優秀な発表に贈られるものです。
渡辺雄太さん(薬理学分野・薬科学科4年)
演題名:脂肪酸暴露によりAML-12細胞は活性型肝星細胞に指向性を有するEVを放出する
発表者:渡辺雄太、山口桃生、金沢貴憲、森野純鈴、飯岡真吾、土肥直貴、東顕二郎、近藤啓、石川智久
2022年8月27日に本学で開催された次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2022(日本薬学会薬理系薬学部会)において、薬学科B6 髙橋亮汰さんが優秀発表賞を受賞しました。
この賞は、一般発表のうち、学部学生および大学院生による発表の中から、特に優秀な発表演題に贈られるものです。
【ポスター発表】
・高橋亮汰さん(薬理学分野・薬学科6年)
演題名:「肝障害ex vivoモデルを用いた創薬スクリーニング系の構築」